春採取のハチミツは完売しました。
次回のハチミツの販売は秋(9月末ごろ)となります。
しばらくお待ちください。
JBeeFarmのハチミツへのこだわり
ニホンミツバチのはちみつは、凝縮された甘みと深いコクが特徴です。ミツバチが周辺の草花から集めたさまざまな花の蜜がブレンドされ、春から秋にかけてじっくりと乾燥・熟成した百花蜜で、その味は周辺の草花の種類によって微妙に異なります。つまり、その地域の味がそのままはちみつの味になるのです。特定の蜜源から集めることが多いセイヨウミツバチのはちみつに比べると、クセが少ないのも特徴です。また、ニホンミツバチのはちみつは生産量が極めて少なく、国内に流通するはちみつの大半はセイヨウミツバチのものです。そのため、希少性も高いといえるでしょう。
セイヨウミツバチのはちみつに決して引けをとらない魅力を持つニホンミツバチのはちみつですが、JBeeFarmでは、さらに「自分が安心して食べられるはちみつを作りたい」という思いでミツバチと関わっています。ただ、はちみつを作るのはあくまでミツバチです。私たち人間は、そのはちみつを少し分けてもらっているにすぎません。
ニホンミツバチの巣箱は、住処を探しているミツバチたちに一時的に暮らしてもらうために、各地に設置します。そして、春の分蜂(子別れ)シーズンを無事に迎えられるよう、十分なはちみつを巣箱に残したうえで、余った分だけをいただいています。
ある意味で、ニホンミツバチ養蜂家は賃貸物件のオーナーのようなものです。入居者であるミツバチが快適に暮らせるよう、周辺環境を整えるのが役目。JBeeFarmでは、手取り足取り手を加えることはせず、ミツバチとほどよい距離を保ち、必要以上の介入はしません。分蜂シーズンを無事に迎えるお手伝いをする家賃として、気持ちよくはちみつをいただいています。ミツバチにとってできるだけストレスのない環境を心がけながら、はちみつを生産しています。
そして、そのはちみつには、次の4つのこだわりがあります。
非加熱
JBeeFarmのはちみつには、熱処理を加えていません。巣から取り出したそのままの状態でお届けします。一般に流通しているはちみつは、微生物による発酵を止めたり殺菌したりするために、60℃付近で低温加熱処理されています。しかしその際、はちみつに含まれる酵素や殺菌成分も壊れてしまうこともあります。
無希釈
JBeeFarmのはちみつには、何も加えていません。純粋100%のはちみつです。国内では、純粋なはちみつに水あめなどの人工甘味料を混ぜて薄めることがありますが、そうしたものははちみつと呼べず、単なる甘味料だと考えています。
無給餌
JBeeFarmのミツバチには、砂糖水も抗生物質も栄養剤も与えていません。そのため、はちみつにもそれらの成分は含まれていません。一般的な養蜂で行われる給餌はせず、ミツバチたちが元気に活動を続けられるよう、住環境を整えることに徹しています。人間との接触もできるだけ避け、ストレスのない環境で過ごしてもらうことを大切にしています。
1年以上の自然熟成
JBeeFarmのはちみつは、ミツバチが巣箱の中でじっくりと乾燥・熟成させます。一般的な養蜂では、花蜜が集まってから数か月で採取し、糖度を上げるために加熱して水分を飛ばします。JBeeFarmでは、乾燥から熟成までをすべてミツバチに任せるため、熟成期間は1年以上になります。そのため、ミツバチが巣箱に入居してから2年目以降の巣箱からしか採蜜しません。巣箱の中でじっくり寝かせることで、より濃厚なはちみつになるのです。
このようなはちみつだからこそ、自分自身が安心して食べられますし、皆さまにも自信を持ってお届けできると確信しています。
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JBeeFarmは代表の趣味で始めたニホンミツバチの養蜂活動が地域資源の有効活用や地域環境への人々の関心に大きな影響力を持つ事がわかり、2018年度から本格的に福岡県福岡市早良地区や糸島市を活動拠点としたニホンミツバチ専門の養蜂事業者です。
福岡県北部の早良の地は福岡市南部にあり、住宅街や田んぼに囲まれ、南部奥地に行くと山林が広がっている自然豊かな土地です。また、糸島市は福岡市の西部に位置し、山や海に囲まれ自然豊かな観光地です。
現在、JBeeFarmはニホンミツバチと人間が共存していける環境作りを目指し、ニホンミツバチの生産を行っています。また、ニホンミツバチが生息出来る地域環境を増やして行くとともに、地域にニホンミツバチ養蜂家を育成する活動を行っていきます。
住所:福岡県福岡市早良区四箇6−15−24
連絡先:070−4356−1370
mail: [email protected]
Webサイト:https://jbeefarm.com
代表:桝田 孝輔
